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09.12.2020 | 歴史

Dele (角川文庫)

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発行元 本多 孝好 .

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    商品基本情報

    • 著者:  本多 孝好
    • レーベル:  角川文庫
    • シリーズ名:  dele
    • 発売日:  2018年05月25日
    • 出版社:  KADOKAWA
    • 商品番号:  4337662500300
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    【あなたの死後、不要となるデータを削除いたします。】罪の証。不貞の写真。隠し続けた真実。『dele.LIFE』で働く圭司と祐太郎の仕事は、秘密のデータを消すだけーーのはずだった。あなたの記憶に刻まれる、〈生〉と〈死〉、〈記憶〉と〈記録〉をめぐる連作ミステリ!『dele.LIFE(ディーリー・ドット・ライフ)』。真柴祐太郎がその殺風景な事務所に足を踏み入れたのは、三ヶ月ほど前のことだった。所長であり唯一の所員でもある坂上圭司いわく、「死後、誰にも見られたくないデータを、その人に代わってデジタルデバイスから削除(delete)する。それがうちの仕事だ」。誰かが死ぬと、この事務所の仕事が始まるのだ。新入りの祐太郎が足を使って裏を取り、所長の圭司がデータを遠隔操作で削除する。淡々と依頼を遂行する圭司のスタンスに対し、祐太郎はどこか疑問を感じていた。詐欺の証拠、異性の写真、隠し金ーー。依頼人の秘密のファイルを覗いてしまった二人は、次々と事件に巻き込まれる。この世を去った者の〈記録〉と、遺された者の〈記憶〉。そこに秘められた謎と真相、込められた切なる想いとは。『MISSING』『MOMENT』『WILL』などで「生」と「死」に直面した人々を描いてきた著者が、今だからこそ書き得た新たな代表作。≪dele=ディーリー。校正用語で「削除」の意。≫※本書は、二〇一七年六月に小社より刊行された単行本を加筆修正の上、文庫化したものです。

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テレビド放送後に購入。ドラマと同じ話はなく、それでいてドラマそのものの雰囲気。私の場合、こういうことはめったにないのですが、ドラマ見てからの方が楽しめるかもしれないです。内容は5話の短編。私は「ドールズ・ドリーム」という話が一番良かったと思います。病死した妻が消そうとしたデータは何だったのか?その動機は何?。最後のケイの台詞「死に行く人も未来を見ている。そんな当たり前のことに気づいていたら....」というセリフがグッときます。久々に良い本でした。