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22.11.2020 | 歴史

Flutter モバイルアプリ開発バイブル

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発行元 石井幸次 .

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    商品基本情報

    • 著者:  南里勇気, 太田佳敬, 矢田裕基, 片桐寛貴
    • 編集:  丸山弘詩
    • 発売日:  2019年10月31日
    • 出版社:  マイナビ出版
    • 商品番号:  5700000002897
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


    最先端モバイルアプリケーションフレームワークを徹底解説


    Googleが開発しているモバイルアプリケーションSDK、Flutterの実践解説書です。

    iOS・Androidなどクロスプラットフォームで動作するモバイルアプリの開発者を対象にして、全体感を踏まえた基礎的な部分から実践的な概念や実装に至るまで、丁寧に説明していきます。


    「Chapter1 Flutterとは」ではFlutterの概要を解説します。


    「Chapter2 開発環境の構築」では、Flutter本体のインストールに加えてiOSシミュレーターやAndroidエミュレータでの開発環境の構築を紹介します。Flutter自体はクロスプラットフォームですが、ビルドシステムや端末上での動作などは既存システムを使用するため、各プラットフォームの開発環境も整える必要があります。


    「Chapter3 ウィジェット」では、Flutterの重要な構成要素であるウィジェットを解説します。全体的なレイアウトやデザイン、画像、テキスト、アニメーションなどのUI だけでなく、アプリ自体がウィジェットを用いて構築されています。この章ではウィジェットの扱いを中心に、UIの構築に必要な基本的な機能を解説します。


    「Chapter4 状態管理」では、アプリケーション開発に欠かせない要素の1つである状態管理に関して、その必要性やメリットを解説します。また、Flutterによるアプリ開発で実際に使われている状態管理の手法を紹介します。


    「Chapter5 ライブラリの実装」では、開発効率を向上させるために有用な、Dartでのライブラリの作成方法を解説します。また、各プラットフォーム固有の機能を実現するネイティブコード実装によるライブラリ作成も説明します。


    「Chapter6 サンプルアプリの実装」では、小規模なサンプルアプリケーション開発における実装をサンプルコードとともに説明していきます。要件定義からドメインレイヤ、バックエンド、プレゼンテーションレイヤまで、順を追って解説します。スマートフォン向けアプリケーション開発で必要となる要素を学びましょう。


    「Chapter7 開発の継続」では、フローの自動化に必要となるテストやデバッグツールの活用、デプロイメントやデリバリーを解説します。高品質なアプリケーションの継続的なデリバリーはもとより、より短いサイクルでの開発が求められる昨今では、手動運用による業務フローだけでは効率的な開発は困難です。業務フローの自動化によって、継続的に発生する運用コストの削減と持続性が高い開発フローを整えることが学んでください。


    巻末のAPPENDIXでは、Dart 言語の仕様、Flutter Webなどを解説しています。


    モバイルアプリ開発に課題を感じている開発者の方が、課題解決方法の1つとしてFlutterを活用できる手助けができれば幸いです。

    書籍中で解説しているサンプルコードをダウンロード可能です。


    ●著者

    南里 勇気(なんり ゆうき)

    株式会社FiNC Technologies所属、アプリエンジニア(Android・iOS)。

    クロスプラットフォーム開発に興味を持ち、FlutterやFirebaseに関連する勉強会の主催に加え、DroidKaigiやAndroid Bazaar and Conferenceなど各種カンファレンス登壇実績も多数。Bluetooth LEや機械学習、AR・VRなどの組み込み開発の実務経験もある。


    太田 佳敬(おおた よしあき)

    サーバーサイドエンジニア。健康系アプリ開発会社からAIベンチャーへと転職、アプリエンジニアとしてiOS・Android向けの開発を担当することで、クロスプラットフォーム開発に興味を持つ。現在はアプリはもちろん、バックエンドに加えてVue.jsやk8sなどあらゆる領域を担当し、Webへの展開を見据えたクロスプラットフォーム開発の1回答としてFlutterに注力している。


    矢田 裕基(やた ひろき)

    株式会社FiNC Technologies所属、アプリエンジニア(Android)。

    スマートフォンアプリ、アート作品やデジタルサイネージ、パズルなどを制作に携わり、現在のポジションとなる。ユーザーインターフェイスに関心があり、Material Design実装が容易なFlutterに興味を持つ。過去の実績として、『物理演算を用いた作曲インターフェス』が独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の2009年度上期未踏ユースに採択されている。


    片桐 寛貴(かたぎり ひろき)

    株式会社FiNC Technologies所属、サーバーサイドエンジニア。

    フロントエンドからバックエンドまでサーバーサイドを中心にWeb関連全般を担当。バックエンドではPHPやRails、フロントはVue.jsやReact などを得意としている。最近はSRE(サイト信頼性エンジニアリング)や機械学習に興味を持つ。

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