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13.11.2020 | 歴史

日本人だけが知らない戦争論

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発行元 エドワード・ルトワック .

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    商品基本情報

    • 著者:  苫米地英人
    • 発売日:  2016年03月31日
    • 出版社:  フォレスト出版
    • 商品番号:  5290489451642
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    ■戦争はなぜ、地球上からなくならないのか?


    20世紀は戦争の世紀でした。


    全世界を巻き込んだ2度にわたる世界大戦をはじめ

    中東戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争、米ソ冷戦……。


    東西冷戦終結後は

    内戦が世界各地で勃発するようになり

    戦争はますます複雑化、多様化します。


    テロが急増し、テロに対する報復として

    アフガン侵攻、イラク戦争、チェチェン紛争などが起きました。


    いったいなぜ、戦争やテロが

    この世からなくならないのでしょうか?


    その答えはいたってシンプル。


    いつの時代にも

    戦争を起こしたい奴らがいるからです。


    では、なぜ彼らは戦争を起こしたいのか?


    ・・・その答えがこの本には書かれています。


    ■「戦争とは何か?」をほとんどの日本人は知らない


    人殺しは犯罪ですが

    戦争は国家に権利として与えられています。


    だから世界では戦争、紛争の火種が絶えません。

    お互いに殺したり、殺されたりを繰り返しているのです。


    もちろん戦争は誰だってイヤです。

    私もあなたも誰もが平和を望むでしょう。


    しかし、戦争を起こす権利は国家が持つ外交権の一部として

    国際法で認められているのです。


    一方、日本は憲法9条で戦争放棄をした唯一の国です。

    日本は国連加盟国の中で唯一、

    戦争を起こす権利を持っていない国なのです。


    そんな平和ボケした日本人は

    「戦争とは何か?」がまったくわかっていません。


    その証拠に戦争に関するまちがった認識を

    「事実」として信じ込まされて疑いません。


    ・石油の対日全面禁輸が原因で日本は大戦に突入した ⇒ ウソ!

    ・中国が尖閣諸島に侵攻したら米軍が出動する ⇒ 99%ありません!

    ・倒幕運動に参加した坂本竜馬らは歴史的ヒーローだ ⇒ ウソ!

    ・南北戦争はリンカーンによる奴隷解放が目的だった ⇒ ウソ!

    ・戦争のきっかけとなる大恐慌は人為的なものではない ⇒ ウソ!


    これはほんの一例にすぎません。


    本書ではこうした日本人の

    戦争に関する誤った常識、歴史認識を徹底的に正します。


    さらに現代はサイバー戦争の時代。

    総力戦の時代は終焉を迎えました。

    核発射ボタンさえ、遠隔操作できてしまう時代なのです。


    いままさに水面下で進行している

    目に見えない5次元空間のサイバー戦争の舞台裏を暴きます。


    我々にとって戦争はもはや他人事ではありません!


    すべての日本人必読の書。


    ■目次

    第1章 これから日本は戦争に巻き込まれるのか?

    第2章 クロムウェルはなぜ戦争を起こしたか

    第3章 なぜ、金融資本家たちは戦争を起こしたいのか?

    第4章 国際金融資本はいかにして王様から権力を奪っていったか

    第5章 「世界大戦」という壮大なフィクションを暴く

    第6章 来たるべき第3次世界大戦と「国家洗脳」の手口

    第7章 21世紀の戦争は「5次元化空間」で繰り広げられる

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昔から、戦争にはフリーメーソンなどの陰謀を企てる黒幕の存在が囁かれる.日本では、殺人の犯人探しのサスペンスドラマは日常的に興味を引いているようだけれど、たくさんの人を殺す戦争については、なぜか関心を惹かない.最近、日韓や日中の摩擦があるので、本書を手に取ったが、陰謀を持った「存在」に焦点があたっていて、とても面白かった.ネトウヨとはパヨク的言説よりはとても知的でリアリティがあると思えた.
これと似ている文脈としてポリコレによる洗脳や、米国民主党によるリベラルなどまだまだ面白いテーマがあるので、脱洗脳の苫米地さんから今後も学びたいと思っている.